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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
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コロナ騒動の果てに 11
7月末になって申請していた助成金の入金が立て続けにある。
本当にありがたいことだ。
以前もここに書いたが、政府・都政の休業補償はよくやってくれていると思う。

但し、問題はこれからだ。昨年10月の消費増税以降低迷していた上にこのコロナ騒動。
6月以降少しづつ上向きかけてはいるが、またコロナ感染者数が増えていると巷では大騒ぎ。
自粛騒ぎで街も人出がめっきり減っていると聞く。
ところが重症者・死亡者は全然増えていない。先日東京では重症者が6人減って16人になったと聞く。
また肺炎の症状がある患者が今は4月と違って殆どいないらしい(4月は若年層でも肺炎の人が多かったらしい)。
これじゃ普通の風邪とどこが違うの?
TVでは検査検査と大騒ぎするがPCR検査って、本当に新型コロナだけを検出しているの?
きっと半年・1年後、あの時の騒ぎは何だったのと、皆きっと後悔するよ。

とにかく、今は何より景気が上向くことが望まれる。消費減税してくれないかなあ。
8月は夏季休暇を挟んで呉服の展示会が2会場。
長い梅雨も明けたし、気を取り直して行こう!


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未分類 | 15:50:49 | Trackback(0)
コロナ騒動の果てに⑩
横浜の催事も始まり、このコロナ禍の状況下では期待できないと思っていたが、多少なりともお客様が付いているようなので、少しは安心できる。未だ今後は予断を許さないが、冷静に行動される方も多いのだろう。

何より怖いのは、コロナそのものではなく世の中が集団ヒステリー状態となることだ。とあるネットニュースのアンケートで「再び緊急事態宣言を出すべきか」に80%以上が賛成とあり驚いた。そういう空気が、恐ろしい。自粛警察なども最たるものだろう。
またGOTO何某が東京除外となって、我々東京都民は「バイキンマン」ってことか。
もちろん先のことは判らないが現時点では強くそう思う。

TVでも政府対応を批判するが、多分行政の現場は前例のない事態で大変なご苦労だと思う。批判だけするなら簡単である。
戦後ずっと平和で大きな危機もなく、国家的危機・非常事態を想定しないでもやってこれたから、法整備等されてこなかったし、我々も危機感が薄いのだろう。だから敢えて言えば、今回のコロナ程度のことでこうなる。
今後、より大きな危機も起こるに違いない。これを機に危機管理・国防などについて、少なくとも議論が進んで欲しいと願っている。我子たちの為にも、いすれ生を受けていくであろう孫たちの為にも。

未分類 | 14:02:57 | Trackback(0)
コロナ騒動の果てに⑨
7月に入る日ごと感染者が増えていく。そんな中7月14日久々の催事が横浜髙島屋であり,その準備に行く。
催事、展示会は5か月ぶりのことである。
R207横浜髙島屋
いつもは淡々と作業をして帰ってくるものだが、今回はやっと本来の仕事が出来ることが嬉しかった。
やっぱり仕事が出来ることが何よりだ。
世の中コロナ恐怖が再燃する中で、どれだけ売れるか分からないが、何もないより数段マシである。
今朝のラジオで明治大学の飯田泰之先生が番組で、「今は感染者数が増えているが、重症化率・死亡率は減少していて、それは世界的傾向らしい」とのこと。何でこういうことTVで言う人いないのだろうか?

ともあれ横浜髙島屋は27日まで、8階で家具バーゲン開催中。
この後、呉服催事が8月まで3会場ある。
ショールーム、ショップも平常通り稼働中!
コロナに負けてはいられない!

未分類 | 13:31:47 | Trackback(0)
コロナ騒動の果てに⑧
7月はじめに、久しぶりに友人と上野へ食事に行こうということになった。
ところが、約束の前日感染者数が東京で100人を超えたと報道があり、キャンセルすることになった。
やはり 君子危うきに近寄らず ということか。

しかしよく考えてみれば、本当のところは、感染が怖いのでは無い。
もし自分が感染したとき、周囲に及ぼす影響を考えてしまうのだ。
また、それこそ何と批難されるか分からない、と思うから恐れるのだ。

誤解を恐れずに言えば、日本に限って言えば新型コロナって、それほど恐れる病なのか?
若いころ、インフルを拗らせて肺炎になったことある身からすれば、インフルだって相当怖い。
自分の母は、かつて結核で半年余り入院したし、10年ほど前、肺炎で死にかけ、今だ後遺症が残っている。
身近で肺炎で若くして亡くなった者もいる。今でも結核で年間2000人ほど亡くなる方がおられるし、肺炎に至っては年間10万人以上の方が亡くなると聞く。なのに何故コロナだけ大騒ぎして恐れおののき、挙句の果て罹った人を皆で批難するのだろう。

もちろん罹らぬように注意することは大切だと思う。でもそれは冬場インフルの流行期に出来るだけ人込みを避けたり、咳をする人に近づかない様に注意するとか、うがいをする、或いは夏場、食中毒に気を付けるのも同様だ。
でもゼロリスクはあり得ない。嫌なら自ら家に閉じこもり自己隔離して生きていくしかない。

もう少し冷静になって、出来るだけ気を付けつつ、かつての日常を取り戻したいと思っている。
きっと今世の中はメディアウイルスに侵されているのだろう。


未分類 | 11:28:27 | Trackback(0)
コロナ騒動の果てに⑦
5月も末を迎え緊急事態宣言が解除されると、ショールームでも今までお待ちいただいていたお客様の来店が相次ぎ,やっと少し活気が戻ってきた。
ショップも再開し日常は戻りつつあったが、回復はまだら模様だった。
本社と千葉の店は戻りつつあったがそのほかは、今一つだ。
納品業務も2ケ月に及ぶ自粛の影響で、暇な日が多かった。
それでも自粛からの解放感は大いにあった。

このまま落ち着いていけばいいと思っていたが、次第に感染者数が増えてきているとのこと。
検査が増えれば、感染者数が増えるのは当然と思っていた。
また、「夜の街中心に増えている」と連日連呼される。
そんなこと言われたら、風評被害を受けるところはたまったものではない。
もともと、どこが元凶かは早いうちから分かっていたはず。
そこを止めずに、段々と自粛の範囲が広がれば益々影響が大きくなると心配していた。

未分類 | 14:47:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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