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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
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愛犬について 不妊手術その後
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一月ほど前我が愛犬ジャックラッセルテリア「ムギ」の不妊手術について書いたがそのままほったらかしにしてた。あまりに忍びないので結末を記しておこうと思う。
不妊手術を受けたその夜はムギは入院となる。獣医からの報告では手術は問題ないが環境の変化にナーバスになっているとのこと。
飼い主としては胸が締め付けられる思いだ。
よく日帰ってきたムギは写真の様に首に透明なパラボラアンテナの如き奇怪なものを付けられ、腹に包帯を巻かれていた。
普段ならそんな不快なものを付けられれば、鬼神の如く暴れるだろうに運命を悟っているのか妙におとなしくしていたのが哀れであった。
ところが、さすが誇り高きフォックスハンターの末裔たる彼女は2,3日ですっかり元気を取り戻す。傷は一週間後の抜糸に至らずともすぐに癒えていた。今では手術前とは全く変わったところはない。
不妊手術後に肥満になるという心配もいまのところ全く無い。
繁殖させるつもりが無ければ不妊手術をするのは犬の為である。
手術の心配など杞憂であった。



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愛犬のこと | 12:09:35 | Trackback(0) | Comments(0)
愛犬について
愛犬

我が家には愛犬がいる。メスで名をムギという。
犬種はフジテレビ「とくダネ!」のキャスター小倉智昭氏が著書で「世界一飼いにくい犬」といい、ネットでは「悪魔の犬」ともいわれるかのジャックラッセルテリアである。
我が家は大のペット好きだが、主は大の犬猫嫌いである。
今までフェッレト累計4頭をはじめ、ハムスター・針鼠・草亀・フトアゴヒゲトカゲ・いもり・やもり・オオクワガタ・ザリガニ(アメリカ・ウチダ)どじょうに・・・etc
ところがペットの王道たるお犬様は初めてだ。
昨年、主と逆に大の犬好きの愛妻に絆されてとうとう買ってしまった。
もともと興味が無かったので、買ったあとでネットで調べた。
そこでびっくり。都会のマンション住まいで大丈夫っだろうか?
悪魔は期待に違わずワンパクで、まず主の顔面に飛びつき流血させ、続いて妻の鼻に飛びつき同じく流血。あちこち齧るはおもちゃは買ってきてもすぐに破壊し、散歩に出ても他の犬に飛びつき追いかけまわし、挙句メスの癖して他の犬を押さえては勝利のマウンティングを誇らしげにし、飼い主を赤面さす。
ところがである。今年春先一歳過ぎたころ「月よりの使者」が来た。
そのときから、性格は一変しムギはしとやかなレディとなった。
自分より大きな犬におびえ、チャイムのピンポンにおびえ、人のいうことも聞くようになった。

実はあした、我が愛犬は「不妊手術」を受ける

どこも悪いところもないのに、何故・・運命を呪わずにいられない
でも、それが犬の健康の為と聞く。
しかし、また性格は変わってしまうんだろうか?
ともあれ無事手術が成功することを祈る!



愛犬のこと | 18:18:00 | Trackback(1) | Comments(0)

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