■プロフィール

桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
ショールームでお目にかかりましょう

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
上海の華東交易会
上海1
今月は月初上海の華東交易会等の見学で中国大陸に上陸。
ここでの展示会は家具生活雑貨からファッションまで様々な商品が出品される。
家具、生活雑貨は日本では大手家具店(ニトリ等)、ホームセンター、100円ショップ、大手通販などが多い。
価格を聞けば「そりゃ安く売れるわナ」というレベル。流通業はとどのつまり安く売る仕組みを作ったところが勝つ。
消費者だって同じもんなら安いものがいいに決まってる。しかし上海の町を歩けば物価が高いのに驚く。
しかも住んでいる人に聞けば、家賃が高いとボヤく。どうやら東京以上に高いらしい。だから生活も一部の富裕層を除けば大変。
日本人で良かったとつくづく思う。もちろん都市部と地方とでは違うだろうが、それでも多くの人が都市部に出てくるのだから推して知るべしである。また近年悪名高い中国の環境の問題も政府が企業の締めつけを強めたため原材料が高騰しているらしい。
そんななかで、低価格を続けていけるのか甚だ疑問である。
上海2



スポンサーサイト
展示会について | 15:01:01 | Trackback(0)
ホテル催事の季節
今月はホテル等での催事が多い季節。
百貨店、呉服店等の展示会へ参加するためだ。
その様な展示会では大抵お客様の中でも、お得意様をご招待するケースが多い。
弊社では同業他社に比べ商品グレードが高いものが多いので、必然お声が掛かること
が多い。
この手の展示会で桐箪笥は昔ほどではないが、家具の中では割と売れる商材である。
今年もやや天候に泣かされたが割と順調な売上げである。
tan2.jpg
しかしながら、当然主催する企業にとっては大変な経費も掛かるだろうし
今後減ることはあっても増えることはないであろう。
それでも各店のお得意様の方々に桐の製品を見ていただくことは単に目先の売上げばかり
でなく重要なことだと考えている。
tan1.jpg


展示会について | 11:53:29 | Trackback(0)
ギフトショー出品
gift1.jpg
2月1日~4日までビッグサイトのギフトショーへ参加する。
前回は3コマ使い大いに力を入れて出品したが今回は特に新作もない為、コマ数も
1コマとし桐のバッグをメインにささやかに出品。

ところが商売とは不思議なもので、今回の方が遥かに成果があがり、具体的に
お取り扱いいただく市場もずいぶん増えた。
あきらめないこと、継続することの大切さを改めて知ることとなる。

gift2.jpg


展示会について | 14:01:14 | Trackback(0)
ギフトショーへ出品
2010090812480000.jpg
今年もビッグサイトのギフトショーに出品。
今回は補助金をうけることができ、初めて3コマ展開とした。
従来は通販向け商品中心だったが、コマ数が多かった為「桐のバッグ」等の店頭販売向け商品のコーナー、
image.jpg
更に「スカイツリー関連商品」を加えて展開。
より幅広い分野のお客様と商談することが出来た。
これらの商品は全てギフトショー後の桐屋田中ショールームに展開。
見たことのない新しい商品ばかり。是非一度ご照覧あれ。

2010090815340000.jpg


展示会について | 09:23:28 | Trackback(0)
今年のギフトショー
21年2月ギフトショー1
今年もビッグサイトのギフトショーへ参加。
初日は前夜からの雪の影響か、来場者が少ない。
昨日は好天で来場者は多かったが、顔見知りの出店業者同士で「渋い~ね~」
という状態。
弊社の雑貨部門は今年一年桐のバッグをメインで行くつもりでいるが、決して
安いものではない為か「いいね~」で終わることも多い。
(判る人から見れば結構安いはずなのだが・・・・)

デフレの時節とはいえ、そのスパイラルから抜けるには、新しい切り口の
商品を自信を持った価格で売ることと確信している。

製品の完成度と自社店舗での購入していただいたお客様の反応からみて、必ず
成果が出るだろうと確信。

21年2月ギフトショー2





展示会について | 16:07:13 | Trackback(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。