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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
ショールームでお目にかかりましょう

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桐職人芸
sen.jpg

新潟加茂の個人で桐箪笥製造にあたる職人さん三名の展示会が日本橋NIKOプラザであった。
その中に一人三本和好氏の箪笥を弊社でも取り扱っている。
三本氏は平成14年に長年勤めた桐箪笥メーカーから独立。今では個人で製作している。
桐箪笥メーカーの大半は売れる形ばかり追うが故に個性に乏しい。
ところが今回参加している人達の商品は皆個性的で味がある。
これから特に高級品に求められるものはそれだと思っている。
作り手の人となりがそこはかと感じられる商品(作品)を目指して頑張って欲しいものある。


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ショールーム情報 | 13:55:57 | Trackback(0) | Comments(0)
台風一過雑感&PR
今日の東京は昨日と打って変わって台風一過の秋晴れ。
こんな天気が続くと良い。
来週のショールームセールは毎年恒例のものだが今回はリニューアルオープンのご案内を兼ねる。
毎回弊社のお得意様にご案内して行う。このタイミングで行うのは11月3日が晴れの特異日に当たるから。
でも昨今の温暖化により気候のズレが少々気にかかる。
前回のセールでは初日の午前中お客様が殺到してしまい、てんてこ舞いをしてしまった。そのため今回はご近所に配布するちらしは一週間遅らせ9日から11日とした。
従って2週セール体制となる。
今回はネットでも告知してます。
是非ご興味のある方のご来館を心よりお待ち申し上げます。
・・と、またPRとなってしまいました。(^^ゞ


ショールーム情報 | 12:44:25 | Trackback(0) | Comments(0)
台風の日
今日の東京は台風接近で一日雨。
こんな日は我々にとっては厄日だ。
桐箪笥は雨が天敵。納品も気を使うし何よりシャッターも開けっ放しにできず、荷物が着くたび或いは出荷の車が来るたびにシャッターを開け閉めせねばならぬ。
また、駅から多少距離があるせいか、天気が悪い時はお客様も殆ど来ない。
あしたは台風一過で晴れますように!


未分類 | 16:58:53 | Trackback(0) | Comments(0)
ショールームリニューアルについて
20071022112026.jpg

このところ毎日ショールームのリニュアルの準備だ。
弊社ショールームは平成8年墨田区より「桐の博物館」の認定を受けてからスタートした。以来メーカーショールームとして機能してきたが、一部明快に小売体制をとっていくことにした。
桐のよさをもっとアピールするスペースと、新しい和の雑貨等を加えてとかく敷居が高くなってしまいがちなお店をもっと広くご来店いただき楽しんでもらえるようししたい。
来月よりオープンセールも行う予定だが、それは新着情報で改めて告知する。


ショールーム情報 | 11:32:39 | Trackback(0) | Comments(0)
金具付きタンスリメイクのすすめ
20071013163845.jpg

写真のタンスはショールームの看板品にもしている江戸期末に生産されたタンスをリメイクしたものだ。
金具は昔のものを綺麗にして、本体は新しく製作した。
この様に隅金具付き(コーナーに金具がついているもの)桐箪笥は江戸期から大正初めくらいに作られたものが多く個人的にも大好きで、現代のリビングにだって十分置ける。外人さんも欲しがる。
20071014092950.jpg

今日、ショールームに打ち合わせに来られたお客様のタンスもこの様な隅金具付きだ。ところが本体に杉が使われている為リフォームが難しい。この時代に生産されるタンスは痛みが多かったり杉などが使われているため本体のリフォームが難しい物が多い。
ところが金具が素晴らしい。手作りの味と風格がある。
このようなタンスの金具実は今ではなかなか製作出来ない。
なぜなら今日いわゆる鍛冶屋さんのようにハンドメイドで金属加工をする職人さんが殆どいない為だ。
仙台タンスも岩谷堂だって手打ち金具と鋳物の金具のものとでは価格が一桁違う。
そこで金具を生かして本体を新しく製作させていただくことにした。仕上げのお色は仙台タンス風にする。
手頃なチェストを購入する価格で、数百万の手打ち金具付き仙台タンス級或いはそれ以上の価値のものになるはず。
考えてみればこれ程お得な話はない。

古い金具付きタンスは本体のみ製作するのをお勧めしたい。


桐箪笥のリフォームについて | 09:41:11 | Trackback(0) | Comments(0)
51歳の独り言
今日で51歳となってしまった。
誰もがいうことだが、昔は50なんていうとジジイと思っていたがなってみれば自分はなんら変わることはない。(そう思っているのもたぶん自分だけ?)
思えばバブル期だった30代、家具屋は皆太平を謳歌しハデにやっていた。ありとキリギリスじゃないけど、はでに遊んでた奴ほど先に業界から消えていった。何事も分相応が肝要か。

ところで昨日の亀田Ⅱのボクシング、内藤選手の勝利におおいに溜飲を下げた方も多かろう。私もその一人だが、実力が伴わず分不相応な発言・態度をとることにより(或いは誰かがさせているもか)才能ある若者がつぶれていくとしたら格闘ファンの一人としてとても寂しいことだと思う。それともタレントなど別な道へ歩んでいく布石なのか。
歌も歌えるしね。

未分類 | 17:44:03 | Trackback(0) | Comments(0)
ビフォーアフター
今日は一日で二回ブログを更新します。
9月30日に大改造!!劇的ビフォーアフターでリメイクした桐タンスが放映されました。
リフォームの匠は弊社でデザインをお願いしている建築家の川口とし子さん 。番組も素晴らしい出来ばえだった。
その中でおばあちゃんの古いタンスのリメイクを弊社で行った。
詳細は工場ブログにて。




桐箪笥のリフォームについて | 11:21:29 | Trackback(0) | Comments(0)
京都にて
先週9/27に京都へ行く。
東京に比べ関西は未だ残暑が厳しい。
仕事柄呉服関係のお取引先があるため年に1、2回京都へ行く。
着物のメッカ京都で着物の展示会があり出品させてもらう為だ。
呉服屋さんも家具同様或いはそれ以上に厳しいようだ。
特に昨年一部の心無い呉服業者による高齢者などへの加量販売が社会問題化した為に、業界全体のイメージが著しく低下したそうな。
でも我々からみると、現場の人々は皆お客様思いの方が多く、お客様も呉服屋さんとのお付き合いを心から楽しんでいる。
大半の呉服屋さんは皆真面目に商売しているのだと思う。

ただ、着物でもタンスでも何でも見栄や体面で高額品を買う人は少なくなったと思う。一億総中流といわれた時代の上昇志向は無くなり本当に欲しいもの、気に入ったものしか買わなくなった。
そんな時代の流れの変化が厳しい環境を作り上げているのではないだろうか
いずれにしても、着物が売れなければ桐箪笥も売れない。日本文化も廃れてしまう。
頑張れ 呉服屋さん!

展示会について | 11:08:32 | Trackback(0) | Comments(0)

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