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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
ショールームでお目にかかりましょう

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今年もあと僅か
昨日28日は弊社の仕事納め。
午前中からお取引先の百貨店にあいさつ廻りで横浜→池袋→新宿→日本橋とまわり夕方帰社後会社で打ち上げをする。

今年は例年になく変化の早い一年だった。
世の中の移り変わりのスピードが一段と早くなったのだろうか。
婚礼の形態が変化し婚礼用の大型の和箪笥の売上げが減り、小型のチェストが増えた。
トータルでみれば単価ダウンとなったが世の中の変化には逆らえぬ。
今年は特にその移り変わりの速度が速かった。
反面桐箪笥のリフォームは増えた。古い桐箪笥はその家の歴史でありそれを大切にすることはとても良いことだと思う。

ともあれ何とか無事年を越せそう。
それでは皆様良いお年を!



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未分類 | 13:55:17 | Trackback(0) | Comments(0)
元青年部?の忘年会
昨晩は元東京の家具の青年部会のメンバーと忘年会。
この年となって"元"がつくとはいえ青年部会とは片腹痛いが他に呼びようがないので仕方ない。
バブル崩壊後の家具業界の変貌と不況のなか多くの仲間達が転廃業を余儀なくされるなかで、辛くも生き残ってきた。
年一度の顔あわせだが互いの無事を確認しつつ楽しいひと時を過ごす。
また来年の同じ顔ぶれでお会いできます様に・・・自分も頑張らねば。

忘年会2
忘年会1


未分類 | 12:36:56 | Trackback(0) | Comments(0)
年末の追い込み
IMG_4137.jpg

例年年末となると桐箪笥の納品がピークとなる。ところが今年はとにかく桐箪笥のリフォームの納品でいっぱいだ。年内に綺麗にしてお正月を迎えたというお客様も多いこと、なによりこのところ桐箪笥リフォームについては「リフォームの承り数」>「リフォームの納品数」の状態が続いていたのでここで一気に挽回セヨ。ということとなった次第。
新品の桐箪笥の方はいまいちなので好都合といっては好都合というのも、ちと寂しい。
IMG_4136.jpg

ともあれ、年内に少しでも多くのお客様の箪笥を綺麗にしてお納めしたいと皆一同頑張っておるのです。

桐箪笥のリフォームについて | 14:17:14 | Trackback(0) | Comments(0)
桐の椅子
このところ同時進行で様々な新商品を仕込んでいる。
とはいえ自分が作る訳ではないので当の本人はいたって呑気だ。
桐という素材は実に長所と短所が明快に出る木だ。
例えば、桐箪笥だって「汚れやすい」「傷がつきやすい」などの欠点があるが、それを補ってあまりある長所があるからこそ今日でも残っているのだろう。人だっていいところも悪いところもない者より、長短併せ持つ人のほうが魅力的と思う。
桐というと収納における効能がどうしても強調されがちだが、取り扱っている側から見るとまず桐の軽さが良い。
20071209142418.jpg

他の木に比べ比重が圧倒的の軽い桐は座卓などにした場合実に楽に動かせる。先日も書道の先生に文机を作って納めたらとても喜んでもらった。
次に桐の肌触りが良い。触れた時の温かみは他の木では得られない魅力だ。それらをいかして桐で椅子を作ると良いのだが、どっこいこれが難しい。家具のなかでも椅子の製作が最も難しい。普通の桐箪笥の職人では単純なものしか出来ない。写真の椅子は弊社で製作したものだが一品製作の為数が出来ない。
20071209142332.jpg

ところが、先日椅子の製作をお願いできる職人さんに出会うことが出来、来年は市場にだせるめどがたった。
未だ画像は公開出来ないが良いものが出来そう。
ご年配の方などには桐の椅子は絶対重宝されよう。実は父の家では桐の椅子があり軽くて使いやすいと絶賛している。
今から出来てくるのが楽しみ。

商品情報 | 14:36:28 | Trackback(0) | Comments(0)
東京ミッドタウン他
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昨日は東京駅近くで忘年会があった為、少し早く会社を出て六本木の東京ミッドタウンなど見てまわる。
恥ずかしながら生来の出不精故に出来てから行くのは初めてだ。
まず建物のでかさに驚き、まわりで記念写真を撮っているおば様たちのまねしておのぼりさんの如く外観の写真をとる。
商業施設としては最近あちこちでできるものと「どこが違うの?」といったところだが、外人さんが多い六本木のため「和」のテイストの雑貨のお店が目立つ。
ついでに六本木ヒルズによると、やたらと人が集まっていたので警備の人に聞くとニコラスケイジが来るとのこと。混雑に巻き込まれるのはごめんと足早に過ぎ去り麻布十番駅から東京へいき、大丸の新店舗を見学すると約束の時間となり忘年会へ。
となりの席のおられた不動産屋さんに「こんなにあちこちで商業施設が出来ちゃってどうなるの?」と聞いてみたら「勝つべきところが勝ち残るだけだよ」とさ。そりゃ最もだと思いつつ大変な世の中となるなあと、改めてため息をついた次第。

未分類 | 10:42:27 | Trackback(0) | Comments(0)
忘年会について
師走を迎え忘年会シーズンとなり、昨日は早々と弊社の忘年会を両国で鍋を囲んで行う。厳しい情勢化我々零細企業はさしずめ嵐の中を行く小舟の如くだが、せめて元気だけは出さねばならぬ。
弊社は若い職人も多く、爆飲・爆食の後カラオケ行って大盛り上がり。
今日は少しばかり酒も残ったが楽しい一夜ではあった。

未分類 | 09:59:15 | Trackback(0) | Comments(0)

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