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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
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小学生の見学
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今日は近所の小学生達が見学に来る。
弊社の「桐の博物館」では月に何組か見学が入る。
仕事の合間に対応せねばならないし、商売になるわけでもないがこれも啓蒙と考えている。
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皆一生懸命メモをとって帰ったが、少しでも覚えていてくれればそれでよし。
桐という日本の文化があることがわかってくれることを望む。

尚、団体での見学には必ず事前のアポイントをお願いします!

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ショールーム情報 | 17:06:06 | Trackback(0) | Comments(0)
六本木ヒルズへ
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昨日はネットショッピングの講義を聴きに六本木ヒルズへ行く。
学生時代より講義なんて久しく聴くことはなかったので、疲労いっぱい。
でも、「学びて時にこれを習ふ、亦説ばしからずや」ではないがたまにはいいもんだ。
頭も使わないといけないとつくづく実感する。

ネットショッピングの成否はともかく我々零細企業はネットの活用が大事。
その活用方法は様々な切り口があろうが小をよく大を制す唯一の手段かもしれない。


未分類 | 16:22:03 | Trackback(0) | Comments(0)
模様替え
このところまた連日でショールームの模様替え。
百貨店の催事も一段落し展示商品もやっと充実してきた。
川口とし子さんデザインの桐家具や新作の桐のダイニング等も加え和とモダンをテーマに春らしく演出する。
また、箪笥・チェストの新作も展示。

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今日あたりも幾分寒さが緩んできたせいか、博物館見学の方も増えてきた。
ご興味のある方は是非ご来館お待ちしております。


ショールーム情報 | 16:35:40 | Trackback(0) | Comments(0)
桐の魅力について(5)
桐の魅力その5・・・桐は日本固有の文化だということだ。
桐はもともとの原産は中国といわれるが、桐を生活に利用する文化は
日本固有のものだといわれる。
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古より箪笥・箱・下駄はいうに及ばず茶道具・火鉢その他様々な桐製品が
使われてきた。
中国では桐は楽器などに使用されるが、家具等生活用品には殆ど使用されない。
また、日本では、枕草子にもあるように「桐は鳳凰の宿る木」ともいわれ
(その原典は中国だが)「桐」に対する一種信仰のようなものがある。
それは例えば、皇室の紋章に用いられたり、今日も桐箪笥が婚礼道具
として最高のものいわれる原点かもしれない。
かつて「女の子が生まれると桐の木を植える」のも桐の生長が早いから
のみならず、娘の成長を祈る親心を白く清浄な桐に託したのであろう。
このように日本人にとって桐は生活のみならず、精神性においても
独自に成立した世界に誇るべき文化なのである。
そのことこそが桐の最大の魅力であると私は思っている。(完)


桐の魅力について | 12:49:50 | Trackback(0) | Comments(0)
ギフトショーにて
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昨日今日と2日間ビッグサイトのインターナショナルギフトショーに出店の為会場に詰める。
今日は朝から小雪まじりだったが、昨日以上のお客様の数で盛況だった。
今回は桐の雑貨に加えて、川口とし子さんデザインの桐家具も出品しコマ数を増やした。
具体的成果はいつも終わってからになるが、多くの方達にみていただきとりあえずは満足!

ところで、本来桐箪笥が本業の弊社(しかもどちらかというと高級品がメイン)がなんでギフトショーで桐の雑貨なんてやってるの?とよく聞かれる。
最大の理由は啓蒙(建前)とPR(本音)である。
過去のブログ「桐の魅力について」で書いている様に、桐ほど素晴らしい素材は無い。
その桐が箪笥だけではもったいない。
確かに桐の箪笥は単価も高く、売れればこんないいことは無い。
でもそれだけでは、桐のよさは忘れられてしまう。
今の時代、桐の箪笥を連呼してもどれほどの人に響くのか?
それよりも桐の雑貨を買ってもらい、桐のよさを知りその中の少しでも「いつかは桐箪笥が欲しい」
と思っていただけたらと思っている。

それとまた通販などで一時中国製桐製品が氾濫し桐の価値観が下がってしまったが、少しはその流れを変えるきっかけを作ったつもり。

何て偉そうなことを書いてるがギフトショーでいろんな人とお話できるのは結構楽しいのが本当の本音です。



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展示会について | 18:03:56 | Trackback(0) | Comments(0)

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