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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
ショールームでお目にかかりましょう

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高級桐箪笥について
景気低迷といわれるなか、この秋高額品が動いている。
桐で高額品とはいくらかといわれれば、難しいところだが、以前は
1棹100万円超でデフレ時代のいまではややそれを下回るだろうか?
白鳳
もちろん一時的現象とは思うが、やはりメーカーとしてはより高品質・
高価格のものが売れるのはうれしいことだ。
顧客満足度も商品グレードが上がれば上がるほど高くなる。

ところが昔とは違い今日、高額品を売っていくのは難しい。
その為にはまず「いいものを売っていこう」という意志が必要である。
また、いいものをお客様にお見せできる様に商品を持ち、展示しなけれ
ばならない。
いずれにしても努力をしないといいものは売れない。
そんな時代である。

5-5

桐屋田中ではすべからく高額品を売っているわけではない。
しかし、より良いものを使っていただく努力だけは怠ってはならない
と考えている。



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桐の魅力について | 16:35:13 | Trackback(0)
久々の更新です
暫くブログもお休みしてました。

最近とある新聞記事でブライダル関連の社長さんのコラム
「もし百貨店で結納の品を扱わなくなったら結納という風習もなくなる
だろう」と書いておられた。
むろん今は「結納なんてしない」という方も多かろうが、そういう
古来の風習が無くなっていくこととなればどうだろうか?

百貨店には新たな文化の発信と共に文化の継承といった使命もあるはず
だし、それもレゾンデートルの一つと思うが。

今は桐箪笥なども置かないという百貨店も多くなったが、やはりもし百貨店
から桐箪笥が全く姿を消せば、おそらく桐箪笥、特に伝統工芸の本来の
それは少なくとも激減するだろう。
幸い弊社のお取引のお店では結構桐箪笥を置いていただいているが、
何せ家具売場自体が狭くなっていくのは、いかんともしがたい。

それでも何とか置いてもらえる様に頑張ってるのです。



商品情報 | 19:42:21 | Trackback(0)

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