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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
ショールームでお目にかかりましょう

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新潟加茂へ行く
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11月24,25日と新潟加茂へ行く。
丁度市内を流れる加茂川に鮭が遡上していた。
水質浄化、人口孵化の努力の賜物であろう。
gennbokut.jpg
また、桐を用いたクラフト家具を現在仕込んでおり、その進行状況
も確認。
桐は軟材なのでテーブルなどを作ることについて実は賛否あるのだが
今まで製作してきた限りでは、その軽さと風合いは何者にも変えがたい
ものがある。
完成が楽しみだ。
asa.jpg
今新潟ではこれから、雪が多く材の渋抜きに格好の季節となり板干し場
にたくさん材が干してあった。
ところで、どこの工場へいっても国産桐の入手が難しくなってきたと
いう。
桐はあっても、この木を守り育む林業の人がいなくなっている為だ。
そのことは伝統を守って行く上で由々しきことだ。
業界を挙げて取り組むべき課題だろう。
海外等への展示会に出品して無駄金を費やすよりも遥かに有意義かと
思うが・・・・・


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桐の魅力について | 10:43:21 | Trackback(0)
HPリニュアルしました
オフィシャルのHPをリニューアルした。
弊社では常に新しい商品やお客様にご紹介したい情報が沢山あるのに
なかなかHPで表現しきれないジレンマがあった。
そこでMT(Movable Type )を導入しブログ形式で新しい情報を公開
していける様に変えた。
言葉で表現するのではなく具体的に画像で表現し、欲しいものや情報を
探していただける様にしたいと考えている。

桐屋田中HP



商品情報 | 13:56:08 | Trackback(0)
赤黒漆
akakuronuritate1.jpg

最近、赤黒漆での注文が多い。
写真は漆塗りでも磨きをする呂色(ろいろ)ではなく地の木目が透ける
塗りたてである。
何回も磨きあげる呂色だと価格もどうしても高額になるが、塗りたて
ならばさほど価格も高くならない。
もっと安価でとなればウレタンでも見た目は大して変わらない。

今は桐箪笥を単なる着物入れというだけでなく、インテリアとして
考えるお客様は増えているのは間違いない。
赤黒のカラーなどは古くから漆の基本色であり日本人の琴線に触れる
のかもしれない。

いずれにしても入れ物としてのみではいつか桐箪笥も用なしとなるだろうが、
飾って楽しむ、或いは所有する喜びを与えるとか、そういった付加価値
をもっと考えれば桐箪笥もまだまだ捨てたものではないのだ。

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百貨店にて | 15:45:58 | Trackback(0)
セールやります
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今年も年二回のショールームセールの機会がやってきた。
定期的に廃盤品、ロスになった商品等を近隣のお客様に提供してきているのだが
もう10年以上続けている。
それでも毎回脚を運んでいただくお客様が非常に多い。ありがたいことだ。
kosodetui.jpg
桐箪笥以外でもチェスト・まな板・正座椅子そしてバッグなど弊社のヒット商品がお値打ち価格
で購入できる。
ショールーム4
桐屋田中の正座椅子
バッグ集合体
kitatanitesut.jpg
今年は弊社商品のご案内に加えて、北谷の革貼家具のご紹介も行う。
もちろん大変高価なものなので、直ぐに売上げとはならないだろうが、
一見の価値は十分ある。

11月5日~8日まで 両国本社ショールームにて

詳細はこちら

ショールーム情報 | 13:04:37 | Trackback(0)

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