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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
ショールームでお目にかかりましょう

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今年もお世話になりました
昨日28日は桐屋田中の仕事納め。
最後まで阿鼻叫喚の中、無事年内の業務が完了。

今年も多くのお客様、お取引先様のおかげでなんとか
年を越せそう。感謝!
今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願いします。

尚、来年は1月6日スタートです。

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未分類 | 10:59:44 | Trackback(0)
お礼の電話いただく
「いいもの納めていただいてありがとうございました」
今日、桐箪笥を納品したお客様からお礼のお電話をいただく。
むろんこの様なお電話、お手紙等いただくことはよくあるが、
今日のお客様は格別。
何故なら、大変お着物を大切になさる方で、素材、着物の収納量、仕舞い方、
はては小物の収納まで細部に至るまでリクエストを頂き、こちらも考え抜いて
ご提案しご納得いただいた上で製作したものだからだ。

よくこの業界お客様に対して「我々はプロなんだからアドバイスを聞きなさい」的
アプローチをする人も多いと思う。
でも、例えタンスのプロでも実際桐の箪笥を購入されるお客様より、お着物を多く
所有している訳でもなく、日常的に着物を着ている訳でもない。
従って、お客様の意見を聞かせていただくことはとてもありがたいことなのだ。

そしてご提案し、お納めしたものが本当に喜ばれるのであれば、商売冥利につきる
というもの。
商売人たるや、お客様のご要望に真摯に耳を傾けなければならない。
今日はそのことを改めて感じた次第・・・・




ショールーム情報 | 16:48:58 | Trackback(0)
年末の追い込み
以前は年末となれば納品に追われてんやわんや、
しかし年々そんなことも無くなってきた・・・と思いきや
今年はここへ来て、連日納品に追われている。
別段急に売上げが増えたわけでもなく、伸び伸びになっていたものや、
生産の遅れなどが一気に顕在化しただけなのだろう。
それにしても納めてなんぼ、お届けしてなんぼのこの世界。
こちとら安物と違い宅急便でホイ!という訳にいかないもんで阿鼻叫喚と
相成った訳である。
ともあれ、あと一週間チョイ 頑張れ。

ショールーム情報 | 17:44:30 | Trackback(0)
川口とし子さんが本を出しました
kw
弊社製品のデザインでお世話になっている建築家の川口とし子さんが本を
出された。
中古マンションのリフォームがテーマだが、写真が多くとても見易くて
判り易い。
建築家の先生に有りがちな小難しさもなく、とてもお奨め。
ちなみに我が家も昨年川口さんにリフォームをお願いし、とても満足している。
中古マンションのリフォームを検討している方は必見。
メディアファクトリー社より¥1,100(税込)
これは安い!

未分類 | 18:53:08 | Trackback(0)
江戸指物工房へ行く
恩田1
お客様から三面鏡の製作依頼を受けたので、江戸指物の伝統工芸士
恩田勝哉さんの工房へ頼みに行く。
せっかくの御注文なので、この世界で第一人者に作ってもらいたい
と思い恩田さんに頼むことにした。
江戸指物は手加工なので工房も至ってシンプル
恩田
様々な道具が整然と置かれていた。
ついでに作品を見せてもらうが、その出来に思わず唸る。
恩田2
恩田3

江戸指物はもともと実用品として、古くから続いてきた。
今では、実用品としては、芸能、花柳界等特殊な世界でのみ続いて
いる様だ。

私見だが、今日ではむしろ美術工芸品として流通させたほうがビジネス
として有効だし、それに値する物だと思う。
もっともご本人は望まないかもしれないけど・・・
きっと良い物が出来るだろう。ついでにショールーム用の鏡台も作って
もらうことにした。


ショールーム情報 | 16:55:40 | Trackback(0)
ショールーム使用のオファーが増えた
33.jpg

最近弊社ショールームにお客様をお連れしたいという会社様が増えた。
今では、通常取引のない百貨店や呉服店、さらには仏具店などなど。
今日も某有名宝飾店からも打診があったところだ。
でも家具店がないのは時の流れだろうか。

もはや、桐タンスなどは家具のカテゴリーに当てはまらない商品なのか
もしれない。
家具は着物の入れ物といわれる。しかし今はそれを超えて美術品・宝飾品の様
に所有する喜びを持っていただく、或いはインテリアとして飾り楽んでいただく。
そんな付加価値を提供しなければ、お客様に大枚を叩いてご購入いただく
に値しない。
そんなこと考えてしまう今日この頃である。

ショールーム情報 | 16:29:49 | Trackback(0)

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