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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
ショールームでお目にかかりましょう

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新潟加茂へ
昨日は桐箪笥の産地である新潟加茂へ行ってきた。

今回は近々予定しているショールームリニューアル用の商品を見て回った。
かねてより仕込んでいた桐のクラフト家具もまた大分新しいものが出来てきた。
これらは弊社で所有していた桐の原木をテーブルにしてもらったものだ。
桐=箪笥で語る人が多いが桐で作ったテーブルは軽いし質感もソフトで
他の素材のものなど問題にならないほど良いと思う。
はっきりいって、売るのが惜しくなってしまう素晴らしい出来栄えだ。
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また、ショールームの一角に置こうと思っている結界も見て来た。
ちょっとした茶室の様な空間が作れるすぐれものだ。
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 今新潟加茂もこの様に新しいもの作りにチャレンジするメーカーはむしろ希少。
弊社のお取引あった桐箪笥メーカーも1社廃業したり、伝統工芸産地はいずこも
厳しい。
しかしよく考えてみれば、何年も同じ様なもんばかり作り続けて食っていける
ほど今の世は甘くないということか・・・・
伝統工芸の名の下に変化を拒み顧客目線から外れてしまえば明日は無いのだろう。

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商品情報 | 17:40:41 | Trackback(0)
GWに桐のバッグが新宿で・・・
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来る5月3日~8日まで新宿伊勢丹の和装小物売場で桐のバッグが
全アイテム展示される。テーマは「母の日」だそうだ。
桐のバッグは今まで通販、呉服店、雑貨店などでは取り上げられてきたが、
全ての商品を展開するのは初めてだ。
桐という素材に魅せられて、試行錯誤を今も続けていて、実のところこの商品
に関しては未だ道半ばではあるが、今回伊勢丹でお取り扱いいただくことになり
一歩前進というところか。
GW新宿へお越しの折は是非!!

商品情報 | 18:23:21 | Trackback(0)
久々に夜の街へ
昨晩は久々に仲間と夜の街へ繰り出す。
上野駅も照明を落とし、夜の町並みも心持暗い。
でもどこかで見た光景だなと思いめぐらせると、かつて行ったミラノなど欧州の街の明るさは
こんなもんだったじゃないかと思う。
そもそも日本の夜は明るすぎたのだ。
思いのほか人通りは多く金曜日だったせいか満員のお店も多く、返ってホッとする。

皆きっと次第に日常へ戻っていくのだろう。
おそらくそれが今1番大切なことなのかもしれない。




未分類 | 13:22:37 | Trackback(0)
桐のオーダー家具について
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最近特に増えてきているのは、桐で例えば「TVボードを作って欲しい」とか
「壁面全てを収納にしたい」などのオーダーである。
和タンスやチェストのオーダーは恒常的にあるが、着物収納に限らないものも
増えている。
しかし、実際桐でオーダーするお客様は固定客の方が中心で、一般の方には
未だ誤解が多いようである。

①桐のオーダーは高い?
桐の製品はもともと一品製作なので、オーダーだからといって特別高くなる訳
ではない。
一般素材のオーダー家具は、大口・大型のものが中心で、小口だったら断然
桐の方が割安だと思う。
ただ桐は長い材料が少ない為長尺の材を使うと割高になることはある。

②桐だと汚れ易い?
桐箪笥の普通のトノコ仕上げのイメージから来るものだろうが、ウレタン・漆
トノコや焼き桐でも撥水加工をすれば、水拭きも可能だし汚れない。

③色とか部屋に合わないのでは
これもやはり「桐箪笥」のイメージからくるのだろうが、桐屋田中ではウレタン
漆、焼きなど普通の素材よりも色のバリエーションは多いくらいだ。
しかも桐はもとが白木の為、何色でも染め易い。
従ってご希望をお選びいただける。

桐の家具は何より「桐の無垢材」を使う為、長く使えるし木のぬくもりがある。
また、合板は使わない為ホルムアルデヒドなどによる健康被害もない。
こんないい素材、着物収納だけではもったいない。

是非、お気軽に弊社までご相談下さい。
桐のオーダー家具のお知らせはこちら

商品情報 | 16:34:51 | Trackback(0)

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