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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
ショールームでお目にかかりましょう

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総桐で壁面収納をつくる
hekimen2.jpg
昨日はお部屋の壁一面桐箪笥とする御注文の納品があった。
写真の様な形にすれば、まず地震で倒れる心配がないし収納力も抜群だ。
費用は決して安くはないが施工費用はかからないし、後々のメンテやリフォームもできる。
いいことずくめのはずだが、今まで何故かこの様な注文は少なかった。

hekimen1.jpg

何故だか考えて見れば・・・
①建物の設計に携わる人々に桐の知識が殆どないこと。
⇒そもそも桐でクローゼットを作るなど思いもよらない。
②桐で作ると「値段が高い」と思い込んでいるから。
⇒施工費などを考慮すればそれほど割高では無いのではないだろうか?
③最大の原因はこの様な良いものを提供できるにもかかわらずアピールして来なかった
弊社を始めとした桐箪笥製造者にある。

ってな訳でこの様に情報をアップした次第。
今年は更に近々納品予定の同型の物件がある。
我々も耐震を考慮した商品を提案していかねばならないと思っているが、これはその
第一弾。

ご興味のある方はこちらのページまでクリック

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商品情報 | 13:33:34 | Trackback(0)
徳島、高松へ行く
kitatani11
11日と12日には徳島、高松へ行く。
一つの目的は徳島の革貼家具メーカー北谷を訪問すること、そして高松の産地展示会を
見るためだ。
弊社は現在北谷さんと業務提携を結んでいるが、今回は新たな商品開発のお願いにあがる。
北谷は日本随一の高級家具メーカーとして、皇室をはじめ日本のセレブリティーに愛用
されているが、今後新たな顧客を得ていく為には、少し敷居を下げた商品が必要ではないか。
そんなことをお願いにあがった。
北谷1112
生産現場も見させていただき、その技術は感服する。
がしかし技術とはすべからくお客様ありきなのだ。

続いて高松の「香川の家具とぬりもの新作見本市」へいく。
高松は漆芸産地として名高いが、見本市を見学したのは初めてだ。
漆器などを仕入れるつもりだったが、目新しいものは多くなかった。
そんな中、箸など小物で面白い柄で蒔絵を描くところがあり商品を分けてもらう
ことにした。
聞くところによりとそこの奥様が蒔絵を書いておられるとのこと。
やはり、伝統工芸でもそんな女性の感性が今は必要なのかも・・・・

商品情報 | 16:23:07 | Trackback(0)
箪笥のお買い替えについて
ここへ来て先の地震で所有していた箪笥が破損した為にお買い替えされる
お客様が目立つ。
首都圏でも結構被害があったのだと改めて思う。
お客様によれば高層のマンションの上層階などは、想像以上に揺れた
ところもあった様だ。
そうなると必然買い替えは背の低いものにしたいということとなる。
供給側からすれば、出来るだけサイズの大きなものを買っていただきたい
のは山々だが、お客様のお気持ちも充分理解できる。
そこで、急遽背の低い「桐のチェスト」の品揃えを拡充することにした。
また破損の箪笥についてもリフォームによる修復を積極的に行う予定である。
kosodetui.jpg
c


商品情報 | 09:58:03 | Trackback(0)

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