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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
ショールームでお目にかかりましょう

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ケーブルテレビの取材
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今日は地元墨田区のJ:BOMすみだの取材。
久々の取材だったが、慣れのせいか全く緊張感を感じない。
3月4日~10日まで放送。アナログ2ch、デジタル11ch。
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商品情報 | 14:45:30 | Trackback(0)
市松柄の桐箪笥
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昨日はまたまた偶然なのか、はたまた今の傾向なのか、かような和紙を前面にあしらった箪笥の商談が1日で2件あった。
その他にやはり別件でもこの手の依頼を受けている。
和紙を前面にあしらうというとすぐ破けちゃうんじゃないか心配する方も多いが、この手の和紙は100%コウゾで出来たもので、普通に100年以上持つものらしい。(らしいというのも和紙の貼りをお願いした江戸表具の伝統工芸士の前川八十治先生に伺った)
故にこの様な和紙は普通の屏風の張替えなどには用いない、何故ならこんな和紙使うと張替えの仕事が来なくなってしまうからだそうだ。私は実際行ったことはないが、よくグラビアなどで京都の「桂離宮」の内部の襖にはこの様な市松が使用されていて見るたびに「いいなあ~」と思っている。実は私は大の「市松」好きなのである。

商品情報 | 18:28:52 | Trackback(0)
職人気質について
先日、とある講演会で印象に残ったこと。
今、家電などの日本製品が海外市場で韓国などのメーカーの後塵を拝しているのは、円高のみならず
「日本はいいものさえ作れば売れる」と考えるのに対して「韓国メーカーは現地で徹底的に消費者ニーズをとらえて製品にする」ことが最大の原因だそうだ。
へえーーー大企業でもそうなんだ・・・・
我々の業界も結構そんな考え方が強く、特に伝統産業の場合「職人気質」という名を借りて「いいものさえ作れば売れる」という風潮が強くある。・・・・それが衰退の原因かも
でも確かに職人気質とはいかにお客様に喜んでもらえるものを作ることであって、ある程度いいものを作ることはある意味当たり前なことだ。ましてやお客様に対して傲慢であったり上から目線ではあってはならない。そしてお客様のニーズを十分理解し形にしていくことが肝要と思った次第。
もしそういったことが許されるとしたら、商業主義とは距離を置いた美術工芸作家のみであろう。


商品情報 | 16:22:29 | Trackback(0)
新しいカラーへ挑戦
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桐にパステルカラーの色を出せたら新しい商品ができるのではないか?
そんなこんなで試してみたらなかなかいけそう。
柿渋ベースの天然塗料を使っておりパスタケースや米びつなど食品の保管でも安心!
キッチンやリビング・ベッドルームで桐でお洒落なインテリアが出来ればいいと
思っている。

商品情報 | 14:10:41 | Trackback(0)
古い桐タンスをディスプレーに
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古い桐タンスをディスプレーに使えないか検討したところ、なかなかいい陳列棚と
して使える。
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こうして見ると市販のチンケな飾り棚よりよっぽど素敵なインテリアになると思うが・・・
やっぱり桐はいいねえ・・・・・

商品情報 | 14:48:34 | Trackback(0)
ギフトショーへ行く
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ビッグサイトのギフトショーへ行く。
いつもは出品業者として行っていたが2K540店出店で一寸手が回らない為、今回は出品は一回お休み。
そのかわり仕入れの為に行く。
旧知の業者を回りながら商材探しをしてきたが、なかなか面白いものが見つけられた。
よくギフトショーへいっても「ろくな物がない」という声を聞くが、それは自分の会社にとって何が必要かが分かってないだけお話出品業者は皆真剣だし、まだまだ埋もれている商材の宝探しの場としては価値ある展示会・・・と改めて思う。

商品情報 | 17:15:29 | Trackback(0)

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