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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
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今日は仕事収め
桐屋田中は今日28日で仕事納め。
厳しい一年ではあった。
その中でも10月に2k540店リニューアルして軌道に乗りつつあるし、縮小していくもの、伸ばしていくものをバランスよく考えて実行していくことが肝要かと。
ともあれ今年も多くのお客様のおかげで無事年を越せそう。
皆様お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

尚、来年は1月5日より営業致します。
また、2k540店は12月31日~1月2日が休業となります。



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ショールーム情報 | 12:46:02 | Trackback(0)
伝統工芸の継承の難しさ
巾着
弊社で正座椅子に付けている巾着袋の木地をお願いしている会社さんが廃業とのこと。
現在在庫も充分あるのでお客様にご迷惑がかかることは無いが、近年この様なことが多いこと。
ここ数年でもオリジナル金具を製作していただいた会社、特殊メッキを施していただいたメッキ屋さん,また、新潟加茂で主に高級品木地製作をお願いしていた工場などなど・・・廃業、倒産が続く
桐箪笥産地でも国産の桐の入手がますます困難となっている。
なにも日本の桐が無くなった訳では無い。桐を育てる林業の人、製材をするところが激減してる為だ。

桐箪笥は実は沢山の職人さん手による枝葉の広い伝統産業である。
桐を育てる人・・製材する人・・・木地を作る人・・・仕上げる人 更には金具の生地を作る人・・メッキをする人・・・はては鍵を専門に作る人など一寸考えるだけでも多くの人々の手によって成立っている。
その中の一つでも欠ければ製品が出来ない。
しかし現状では全ても部門で高齢化、後継者不足、需要減による経営難にさらされている。
もちろんそれは他の伝統産業全てが直面してる問題だろうと思う。

今弊社でもどうやったらもっと売れるか・・よりも、どうしたら物造りを続けていけるか・・・それで頭を悩ます時代となってきた。

未分類 | 11:19:40 | Trackback(0)

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