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桐屋四代目

Author:桐屋四代目
桐屋田中四代目
株式会社タナカ
代表取締役 田中雅一
天秤座 B型
ショールームでお目にかかりましょう

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赤黒漆
akakuronuritate1.jpg

最近、赤黒漆での注文が多い。
写真は漆塗りでも磨きをする呂色(ろいろ)ではなく地の木目が透ける
塗りたてである。
何回も磨きあげる呂色だと価格もどうしても高額になるが、塗りたて
ならばさほど価格も高くならない。
もっと安価でとなればウレタンでも見た目は大して変わらない。

今は桐箪笥を単なる着物入れというだけでなく、インテリアとして
考えるお客様は増えているのは間違いない。
赤黒のカラーなどは古くから漆の基本色であり日本人の琴線に触れる
のかもしれない。

いずれにしても入れ物としてのみではいつか桐箪笥も用なしとなるだろうが、
飾って楽しむ、或いは所有する喜びを与えるとか、そういった付加価値
をもっと考えれば桐箪笥もまだまだ捨てたものではないのだ。

akakuronuritate.jpg
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百貨店にて | 15:45:58 | Trackback(0)

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